MATSUDA LAB

2022年8月1日現在

松田研究室は定員10名以下のこじんまりとした研究室です。

松田研究室への進学を希望される方へ

(研究生・大学院希望者の方へ)

松田研究室に入りたい方へ

(1)私費の研究生の受け入れは行っていません。現在国費留学生のみ受け入れています。

 ★現在はコロナウイルスのため毎週オンラインでゼミを行っています

(2)大学院に進学されたい方へ

 人間社会環境研究科 博士前期課程・博士後期課程の学生を受け入れています。

以下の研究テーマで主体的に研究のできる方を受けいれています。

<受け入れ可能テーマ>

・日本語を含む複言語話者(日系移民など)の言語使用・言語行動・言語観の分析

・移動する人(こども)の日本語能力・発達の研究

・日本語学習者の産出する日本語の分析(特に音声、文法)

・日本語母語話者と日本語学習者の日本語の比較分析
・日本語のコーパス言語学(データマイニングなど)
・自動音声評価技術の開発
・マルチモーダルコミュニケーション研究
・その他、個人的に学術的意義があると認められる日本語、日本語教育研究

<博士後期課程に入りたい方へ>

修士論文や研究業績を松田までお送りください。

基本的には既に学会発表や投稿論文のある方を受け入れます。

<学生>​

 

博士後期課程

2020.10-

Malainine Ebnou

2020.4-

肖蕾

2020.4-

Andhini Putri

2019.4-2022.3

楊一林

インターアクションとしての同調行動-日中職場におけるマルチモーダルコミュニケー
ション分析の観点から-

博士前期課程

 

2022.4-

DENG YUEKUN

2022.4-

Nguyen Thi Huyen

2021.4-

胡 佳峰

2021.4-

Rawinan Niramol

2020.4-2022.3

南 亜希子

接尾辞「〜ング(-ing)」を含む外来語のサ変動詞形の使⽤実態⼊

2018.4-2021.9

レディ・ユリカ・リズキ

「やばい」の意味・品詞変容-計量テキスト分析に基づく通時的検討

2018.4-2020.3

山田 朱美

ベトナム人理工系留学生のためのアカデミックジャパニーズの研究ー物理コロケーションを中心にー  

                    

2017-2019

ゲイ・ウン

コーパスから見た中国日本語学習者における取り立て助詞の使用実態についてーだけ・しかを中心にー


2016-2018

筒井 昌子
「自律学習を促すための効果的な学習カウンセリングのあり方-日本語学習ニーズの違いによる比較-」

2014-2015

荒見 亜希子
「非対称的な二言語使用者である日系ブラジル人の読み方略-日本の学校配布物理解調査に基づく分析-」

2013-2015

呉 雪筝
「親密な関係性では不満はどのように表明されているか―日中接触場面に関する調査研究―」

2012-2014

呉 麗楠
「JFL環境下での発音学習ストラテジ-使用と発音習得ー中国の大学で学ぶ日本語学習者を対象にー」

2012-2014

Le Ha Phuong
「ピア・リーディング効果の検討—ベトナム人学習者の中級への移行段階における読解授業の改善を目指して—」

学士課程
川上 成美(-2016)
多胡 夏純(-2015)

 


交換留学生
劉 洋(2021.10-2022.9)

孟 莉(2021.10-2022.9)

Nurjannah(2015.4-2016.3)

研究生(博士後期課程)

Malainine Ebnou (2020.5-2020.9)

研究生(博士前期課程)

Nguyen Thi Huyen(2021.10-2020.3)

Rawinan Niramol (2020.5-2021.3-)

張 騰(2019.10-2020.9)

王 瀟晗(2018.10-2019.9)

宋 震超(2015.4-2015.8)

呉 雪筝(2012-2013)